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設計方針

■はじめに

すべての生き物にとって健やかな環境を、守り伝えたい。
いずれ土に還る素材をえらぶ。バウビオロギーの家づくりがある。

■バウビオロギーとは

バウビオロギーとはBaubiologie(建築・バウ)+(生命・ビオ)+(論理・ロジック)であり、生物建築学である。
ドイツ発祥の地で社会、環境、人の生命などのすべてのバランスを考えている「家とはなにか?」を常に研究し続ける学問である。世界最高峰の環境、健康建築計画を提案できると考えます。


■左吉の家づくりの3つ柱(バウビオロギー25の指針)

人工の電磁場をひろげない(住環境の電磁波対策)

人工の電磁場をひろげない(住環境の電磁波対策)電場の影響・・アトピーやアレルギー、痺れの原因 (物質の表面に影響を与える)
磁場の影響・・白血病など、がんの原因(細胞を傷つける)

関連記事(財経新聞)
バイオイニシアチブ2012年報告書が無線と電磁場について警告
新しい研究は無線技術による健康リスクを示す-バイオイニシアチブ・ワーキング・グループからの警告



自然建材を適材適所

自然建材を適材適所構造体に合板を使用しない
気密の高い住宅が増え、揮発性有機化合物(VOC)などの問題から2003年7月に「シックハウス法」が施行され、厚生労働省病名リストに2009年10月1日から化学物質過敏症が登録されました。



社会に負荷を与えない

社会に負荷を与えない無垢材を多用に使用し、遠い未来に負担をあたえない建材選び。(解体後の建築建材の分別可能施工)


■世界のバウビオロギー機関

[日本]
・日本バウビオロギー研究会(前橋工科大学内)
[ドイツ]
・ノイボイエルンバウビオロギー+エコロジー研究所
[オーストリア]
・ヴィーンバウビオロギー・エコロジー研究所
[スペイン]
・スペインバウビオロギー研究所
[フランス]
・フランスバウビオロギー+エコロジー研究
[スイス]
・スイスバウビオロギー/バウエコロジー利益協同体

仕事の流れ


■1.まずはお気軽にご相談くださいませ。

新築・改築 ・・・内容を問わず、e-mail,お電話、 FAXなどでお気軽にお問い合わせください。
その後ご都合のよい日取りに計画概要、要望を私、吉本がお伺いさせて頂きます。

■2.敷地調査をいたします。

建築にとって場所性は非常に重要です。遠方の場合でも必ず敷地を拝見してから設計させていただきます。
※敷地調査費用は無料ですが、地盤調査費・交通費は実費分ご請求させて頂きます。

■3.基本構想(15日〜20日間)と役所調査を行います。

お客様のご意見をお伺いしたご希望をスケッチにて反映いたします。初回スケッチは無料です。
どのくらいの規模・高さのものが建てられるかチェックし、
基本コンセプトとイメージスケッチを作成します。無料で出来る範囲で簡単な平面図、
全体スケッチをおつくりし、コンセプトと規模・内容を御確認いただきます。
左吉ではお客様と弊社との考えをより近づけるためこのベースの案を元にご希望を整理していきます。

■4.CAD図面、模型によるプレゼンテーションをおこないます

基本構想の了承を受け、平面・立面・断面図、ボリューム模型をおつくりします。

■5-1.ご契約・お見積もりの提案

この時点で概ねお創りしたい建物のビジョンがみえましたらご契約となります。
プレゼンテーション内容を、建主様のご要望を伺い修正して、一度概算見積りをお出しします。
※企画・プランニングが長期に及ぶ大型物件や材料や建築資材のご指定が詳細にわたる場合は
 別途ご契約させていただきます。

■発生する費用
□新築の場合のお見積もり費用・・・・60,000円

□リフォームのお見積もり費用・・・・50,000円

■5-2.設計・管理費について

総工費の約6~10%を基本に、場所・工事面積・内容によりご相談して決めさせていただきます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

■6.基本設計

建主様のご要望を細かくうかがい、基本計画をさらにつめていきます。

○基本コンセプトの確認
○基本 平面・立面・断面・素材の検討 1/100
○模型によるヴォリュームの検討

この設計の段階で上記の3つを特に確認し、設計と完成したときのイメージを近づけていきます。

■発生する費用
□設計・監理費
□提出したお見積もりの1/4をお支払いいただきます。
□敷地調査の結果、地盤改良が必要な場合がございます。

■7.実施設計

工事用にさらに詳細と納まりをつめ、本見積図を作成します。

○詳細プランの検討
○模型を用いての詳細の検討
○地盤調査 構造計算 建築許可折衝

■8.施工業者へお見積もり開始

施工業者が決まっている場合以外は、2、3社に本見積を依頼いたします。
その中でご予算にあう施工会社にご依頼いたします。

単に価格が安ければいいわけではありません。工事内容にふさわしいか、
信用度・技術力も考慮し、慎重に決定します。

○本見積の金額精査、調整
○予算内の仕様変更検討

■8.工事契約

工事業者と建主様が工事契約を結びます。
当事務所はお客様と施工業者の調整役として全体を監修する立場になります。

■9.確認申請

○役所・検査機関事前協議
○建築確認申請図書の作成、提出、審査、受領

■10.着工

工期は規模・内容によります。
着工から竣工まで 日々現場とお施主様を取り持ち、
電話・メールで情報を共有します。ご安心して工事をお任せください。

○現場との連絡 工程・内容の確認・検査
○より具体的な詳細の決定
○役所・保証期間検査(規模・内容による)

■11.竣工、引き渡し

○役所・検査機関完了検査
○引渡し

■12.アフターケア

半年・1年点検を無料で行います。
それ以降も年一回定期的に点検を行います。

○建築士賠償責任補償制度について・・・
当事務所は(社)建築士連合会の建築士賠償責任補償制度に入っています。
お引渡し後万が一、設計の責任で工事内容に破損や瑕疵があった場合は、
保険対象の範囲で無料で修理させていただきますのでご安心下さい。

設計図書(図面)も承っております。


下記内容を基本に図面を作成します。
内容によりますが、木造2階建てで意匠図40〜60枚程度、設備・構造図を入れると
70〜100枚ほどになります。

意匠図

・図面リスト
・建築概要書 
・共通特記仕様書 
・特記仕様書
・内部仕上表
・案内図
・敷地求積図 S=1:250 
・建物求積図 S=1:100
・配置図   S=1:100
・各階平面図 S=1:100
・立面図   S=1:100
・断面図   S=1:100
・各階平面詳細図 S=1:50
・断面詳細図  S=1:30
・各階天井伏図 S-1:50
・屋根伏図 S=1:50
・立面図 S=1:50
・矩計図 S=1:30
・展開図 S=1:50 1:30
・建具表 S=1:30
・部分詳細図 S=1:5
・枠周り詳細図 S=1:5
・家具詳細図 S=1:20、1:5

設備図

・設備器具リスト
・設備器具図
・各階設備図 S=1:50
・電気設備器具リスト
・電気設備器具図
・各階電気設備計画図
・各階換気計画図
・シックハウス計算書
・家具詳細図 S=1:20、1:5

構造図

・構造特記仕様書
・基礎伏図
・基礎配筋図
・土台伏図
・各階床伏図
・小屋伏図
・母屋伏図
・軸組図

左吉のストローベイルハウスの考え方



新規性・独自性そしてなによりも家族の生活の安全がストローベイルハウスの魅力です。

北陸ではストローベイルハウス(藁壁積層断熱工法)工事を施工業者はいません。(全国でも4社程度インターネット調べ)富山で生産されたお米の副産物である藁を、断熱材に用いることでシックハウス問題の解決や、高断熱性能による冷暖房エネルギーの削減、木材使用量の減少に伴う森林資源の枯渇を防ぎ、漆喰を使用することにより二酸化炭素の削減に繋がるものと考えます。

インストラクター、設計相談役としてカイル・ホルツヒューターさんをお招きし、日本の最善、最良のストローベイルハウスの設計、施工を行いたいと考えています。藁という古き良き時代の建材を復活させ、未来の住宅に使用される断熱材として、広く周知していくことにより、有機物による理想の循環社会の提案をしたいと考えます。
そして藁は地元農家の副産物を地産地消し、断熱材に用いることでシックハウス問題の解決や、高断熱性能による冷暖房エネルギーの削減、木材使用量の減少に伴う森林資源の枯渇を防ぎ、漆喰を使用することにより二酸化炭素の削減に繋がるものと考えます。

社会的な背景

県外で生産されていた、建材工場が震災の被害に遭い、建材が不足しているのが問題になっています。
社会問題において二酸化炭素による地球温暖化や石油の高騰が、問題視されています。
住宅建材の製造、加工、運搬にも大きな割合を占めていると思います。
一般住宅の多くの断熱材は、ラスウールや発泡スチロール系といった化学系の素材がほとんどで、
シックハウスの原因の一つとして考えられています。
また、こうした化学系素材のリサイクル方法が開発されていないのが現状です。

市場環境(規模、成長性)・競合の状況

21世紀に入り健康志向が高まり、ストローベイルハウス(藁壁積層断熱工法)が全国的に増えてきました。
ここ10年間で多くのストローベイルハウスの壁内環境(温度、湿度)のデーターを元に論文が発表され、安心な建築工法が確立され、多くの方が興味を持たれています。
世界の動きでも2006年以降ドイツ建設技術研究所(ベルリン)からストローベイルが建材として認可されています。

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